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裏方とはなんぞや

2chや他人のブログを読んでるとたくさんの誤解があるようなので、ちょこっと解説してみたいと思います。

大前提として、裏方がいるかいらないかという点にはあえて触れません。
今後の進展次第では本当に裏方なんて不要になるかもしれないですし、場合によっては裏方が鍵を握るようになるかもしれません。
そこらへんを加味して読んでいただけると助かります。

ではさっそく・・・


◆裏方作業とは

大別して以下の4つ

・固定FT・携帯FTの建設
・FT建設の護衛
・拠点そのものの護衛
・前線~防衛拠点までの偵察と報告

まあここらへんは今まで腐るほど言ってるので今更だとは思います。
注意して欲しいのは、決して「裏方=非戦闘員」ではないということ。
むしろ少人数で相手精鋭を迎え撃つ(応援が来るまでの時間稼ぎ)必要があるため、それなりの対人技術も要求されるということです。
相手の主力部隊のマテCTなども計算しながらマテをしたりとかそういうのも裏方の仕事ですね。

また単に建設といっても、効果的な場所や種類・タイミングが重要なので慣れが必要な仕事でもあります。

裏方はこの4つの作業のうちどれが欠けてもアウトです。
というか欠けると守れません。
守るための偵察、守るための建設です。
この作業が敵軍破壊という絶大な固定スコアを生み出すわけですね。

もちろんのことながら「敵軍破壊スコア>>FT被破壊スコア」としないと何の意味もないのでご注意を。



◆拠点防衛の流れ

拠点を落としたところから順番に書いていきましょうか。

1.拠点を落とす

2.固定FT建設を行う
  この間、PTメンバーは建設者護衛を行いつつ携帯FTの建設を進めるといいでしょう。
  建設者は少しでも防御をあげるためにも常時オーラ使用のこと。
  護衛者も同様です。
  復活やワープなど重要な建設の際にはマテオラをする決断も必要になってくるでしょう。

3.偵察を出す
  単独で動く場合はWIZが適任ですね。
  戦闘の少ない地域にはWIZがソロで、前線からの状況はできれば前線PTからもらえると理想的です。
  この情報を元に護衛者はマテ2迎撃や携帯(小)FT建設を行います。
  もちろん相手の規模次第では迎撃要員の補充も要請しましょう。

4.FT修理を行う
  敵に襲われたらまず修理。FBはエクゼ。
  死にそうになったら交代要請は必ずしましょう。
  あとは応援が来るまで頑張って守る!!

  この工程は偵察者のすばやい報告が鍵を握る箇所です。
  報告が遅れて応援が間に合わないと詰みます(-人-)


流れとしてはこんな感じ。
拠点に復活FTがあったりすると常時襲われるので一瞬も気が抜けません。



◆裏方するのに必要なことって?

全体を見渡す目と・・・・Alz・・・

全体を見渡すってのは敵味方の流れをみること。
MAPをこまめに確認して、偵察者の報告をもらって、今どこにどの国家が何人規模で動いているのかを把握するってことですね。
その情報をPTで共有して万全の体制で相手主力を迎撃します。

相手は拠点を攻める前にマテオラフルブーストをしてくる余裕があります。
つまり、攻められてからマテをしても間に合わないってことです。
偵察の重要性がお分かり頂けたでしょうか?
全体の流れを見て(あとは回数参加しての経験と勘)、全力迎撃のタイミングを計るのが一番大事なんです。
同条件でぶつかりあうならば、大量のFT支援がある防衛側が極端に有利なのは確実と言えるでしょう。

・・・とまあ、ここまでは戦術的な話。
防衛に大事なもう一つのこと、それはお金(´・ω・`)


よく言われることですが

「いーよなー裏方はお金使わなくて」

とんでもないです!
むしろ前衛のが金銭的負担が少ないってことはあまり知られていないようです。

よいですか?

前衛が使う費用 = 相手拠点制圧用携帯FT代 + SP&HPギア代

裏方が使う費用 = 拠点維持用携帯FT代 + SP&HPギア代 + FT修理代

まずここから説明しましょう。
知ってのとおり、携帯FTは5分で消えます。
防衛担当者は5分おきに(FTが消える前に)3~5本ほどのFTを建設し続けねばなりません。
建設中は常にオーラをかけ、マテCTが切れるたびに襲ってくる敵迎撃のために同回数のマテを行う。
さらにFT修理代も結構いい金額になる。

マテとオーラに関してはほぼ常時かけていると思って頂いてよいかと思います。
携帯FTも規模大中心の建設だとして、最低でも一人15本は余裕で消費する計算・・・


自分自身前線に出てオラオラしてた時期も結構あったので比較するとですね。
裏方のが前衛の1.2倍~2.0倍くらいの使用戦費になりました。
味方の前衛がちょー頑張って、拠点があまり攻められなければどっこいくらい。

とりあえず前衛のが裏方よりお金をいっぱい使うってのは正しい情報とは言えないのでご理解を。


で、この話題はじつはまだオチがあってですね・・・
ランキング報酬ってあるじゃないですか。
裏方ってスコア低いですよね?

そう・・・勝っても負けても鬼赤字!
前衛の人が負けたときと同じくらい、裏方は勝っても赤字です!


これだけのことを知ってまだ裏方と交代したいっていう前衛さんがいたら、喜んでポジションかわりますよ(^ω^ )



◆じゃあなんで裏方やってんの?

楽しいからに決まってるじゃないですかw
まあ装備そろえて前線でドンパチするのも楽しいですけどね。
こうやっていろいろと全体見渡して考えてってのもいいじゃないですか。
チェスとか碁とか好きな人ならわかんないかな?

別に自分が全体の頭脳になろうとかそういうわけじゃないです。

将棋で言うなら「金の下の歩」みたいなのになりたい!ってだけ。
全体の形っすよ形!

そりゃー強い人がいっぱい集まって突っ込んだら強いでしょうよ。
でも全員が強かったらまたその中で差別化が(ryって繰り返しですからね。
カペのVC組みたいに、攻め方を色々工夫してるのも凄く楽しそうだと思います。



長くなりましたが、こうやってワイワイと誰某がいらんとか、こうやるのが強いとか言い合ってること自体が戦争コンテンツの醍醐味なんでしょうってことで一つ。

そして実は裏方不要論の人たちとの論争はなかなか考えさせられることもあるのでちょっと楽しいと思ってたりw
これこれこうだから裏方いらんよ!って意見、お待ちしてます。
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C防衛理論的な

せっかくの休日なので・・・
シリーズ第二回・C防衛論のコーナー!

※注意 個人的主観を多く含みます。反論のある方は遠慮なくコメでどうぞ。

まあサラッと読んでみて下さい。
きっと思うところがあるはず(・∀・)


ちなみに今回はFT効果範囲や戦闘位置などの説明は省略しています。
AF編を参考に考えてみてください。


◆固定FTと携帯FT

まずはC周りの固定FT建設位置から

図1
C周り固定FT位置

MAP中央の拠点という特性上、OFからならAB方向orCD方向・AFからならGH方向・E4からならEF方向と、多方面から攻められることが多いです。
AFはプロキ保有のことが多く、援軍の送り易さとカペの侵攻し辛さを考慮すれば、GかH位置が復活建設場所としては理想でしょう。
今回は説明のし易さを考えてH復活をいかにして守るかについてを中心に論じていこうかと思います。


まず固定FT建設の種類と順番ですね。

Hに復活を建てるならば、となりのGにはかならず攻撃ダウンを建ててもらいましょう。
後述の携帯FTも同時に建設できるとベターですが、すぐに建て始めるかは裏方要員&護衛要員の人数と相談で。
カペはOFから侵攻してくることが多いので 同時にCD&AB方向にも攻撃ダウンを1本ずつ。
次いでEF方向にも攻撃ダウンを建設するのがセオリーですね。

さて、仮にH復活・ACEG攻撃ダウンと建ったら次は何を建てるべきか。
順当にいくならばDとBに攻撃UPの建設ですね。
Fはワープ建設の余地があるので空けておいても問題ないでしょう。
できればAB方向にワープ建設ってのは避けたいものです。

あるいはW10・E4まで拠点を維持できているのであれば、W9にワープ建設という選択肢も考えてよいでしょう。
ただしこの場合はCに復活があり、C常駐PT(しかもそれなりの人数)の存在が不可欠であることも追記しておきます。

※知っている人も多いと思いますが、固定FTはポイント建設で行うのが鉄則!
終了時の残留FTスコアに計上されるのはポイント建設固定FTのみです!
携帯FTはお金に余裕ある人はALZでどうぞw
こちらは個人スコアになるので人によっては美味しいかも?


Cが安定すれば自然に周りの中拠点も安定します。
空き時間を見つけて中拠点のFTも建設することがC防衛につながるのでこちらも積極的に。
中拠点FTは 攻撃ダウン→攻撃UP→防御UP(ダウン)の順で建てるのがベター。
W10やE4拠点にアラートがついたらE2・W8に戦力を送ってそこで侵攻をとめるのが理想形です。


さて・・・
ここまでは誰でもできる防衛基礎ってやつですね。
あえて説明されなくてもわかってるよ!って人も多いと思います。
今回は一歩踏み込んで携帯FT建設についても論じてみましょう。

携帯FTの役目は

・固定FTの効果範囲外をカバーする。
・建設済みFT以外の効果を更に付加する。

この二つですね。
もちろん拠点攻略時は他の役目もありますが、今回は防衛目的なのでこれだけです。
※前提条件として携帯FTの建設は規模大を想定しています。

図2
C周り携帯FT建設位置

これはC復活位置とその場合の携帯FT建設ポイントの一例。
AF防衛論のときに触れましたが、固定FT効果は拠点中央まで届きません。
またGの位置に攻撃ダウンを建ててもHの位置の右側は範囲に含まれません。
それをカバーするのが、図2・1~3位置の携帯FT建設ですね。

各位置の効果についても説明していきます。

まず1番。
GH側固定FTは復活と攻撃ダウンですから足りない効果の防御UPと攻撃UPを。
なんで防御UPかというと、C襲撃時の防衛メンバーの損耗を減らすためです。
復活直後の被ダメ低下にもつながりますし、若干広場よりにたてることでAF・E2からの攻撃への対応力も上がります。
建設人数に余裕があればHP回復などもよいでしょう。

ここはC防衛の要となるポイントなので携帯FTの効果時間(5分間)を考えて切らさないように建てて欲しい場所ですね。
ちなみに4番の位置はGから届かない効果の補助位置ですから、余裕があれば建てる感じでOK。


2番の位置は拠点中央ですが、バリアー叩き妨害用の位置になります。
ここも応援がくるまで人員を持たせることを優先して防御UPをまず建てたいところ。
なんで防御UPからかというと、バリアの直上以外は固定FTの範囲に巻き込めるから。
時間の余裕があれば攻撃UPなど他各種も建ててよいでしょう。

1番の位置の建設が出来たらこちらもなるべく建てるようにしてください。


最後に3番の位置。
たとえばOFからの大部隊カウンターが予想されるとき、E4からの侵攻部隊が多数確認されたとき。
C内部に入られる前に叩くための橋頭堡的支援FTとなります。
カペ進行ルート次第ではW9・E3側建設も考える余地も有りですね。

この位置は建設時間が無いことが多いので、規模小・中も視野に入れての建設がオススメ。
もちろん他位置の場合も同様です。



◆携帯FT使用の落とし穴

携帯FT運用の最大の注意点は国家ポイント使用での建設について。
あまりにバカスカと国家ポイントを使いすぎると、最後のガデ召還用ポイントが足りなくなるのでご注意を。
効果時間も5分と短いので残り時間を常に意識しつつ利用していきましょう!




◆まとめ

基本的にCに敵がいなくても4~5人は防衛人員が常駐するのが理想となります。
C襲撃報告(あるいはPT接近報告)の際に追加1PTはすぐ戻れる位置に居て欲しいですね。

そのためにも、前線(例えばOF)の状況・Nラインのカペ進行状況・PH防衛状況、この3つの報告はC防衛に欠かせません。
携帯FT建設の時間も考えると情報は早いに越したことはありませんね(・∀・)

防衛PTがフルメンバーでいれば偵察&常駐は自前でまかなえるんですが、毎回足りてるわけじゃないので・・・

もちろん敵主力が向かっているときはこちらの主力も急ぎで戻ってくるのが必要です。
主力が戻ってくれるのであれば、ガデ召還も可能になるのがいいところ!
復活やワープを利用してキッチリ守っていきましょう(`・ω・´)



防衛技術は日進月歩!
これからも色々考えて改良していきたいので皆さんも頑張ってみてください。

では今回はこれにて。

AF防衛理論的な

拠点ごとの建設FTの種類やらタイミング、はたまた防衛についてを考察していこうというコーナー。
シリーズ的に書いて行きたい内容です・・・主に量的な意味でw

普段裏方メインでやっている人間の主観的内容になるので、みなさん各種突っ込みはあると思います。
その際は是非コメントに一言お願いします!!



記念すべき第一回は・・・
プロキの要の大拠点AFについて書いていこうと思います。

大前提として下の図を見ていただきたい。

FT効果範囲全体図

これはWIKIにあった画像の転載なんですが、各FTの効果範囲がひと目でわかります。
これを念頭において読んでいってください。


図1
AFまわりFT位置図

さて、AFでFTを建てることができるのは図1にある8箇所です。
まずはどこに何の種類のFTを建てれば良いかという話。

FTの種類って結構いろいろありますよね?
でも実際に使うのって大抵の場合4種類しかないんですよ。

攻撃力ダウン・攻撃力UP・復活・ワープ

まあほぼ例外はないっす(´・ω・`)
同じ種類の効果は重複しないので、隣り合うFTの種類は違うものにしましょう。
たとえばBに攻撃ダウンを建てたら、AとCは攻撃UPを建てるべきですね。


なぜ攻撃系統だけで防御系統その他はダメなのか?
それはひとえに効果の大きさです。
攻撃系の効果のほうが防御系の2倍以上数値が変わるんですよ。

攻撃ダウン大→攻撃100ダウン  防御ダウン大→防御40ダウン
攻撃UP大→攻撃100UP    防御UP大→防御40UP

↑実際に並べて書いてみると一目瞭然ですね(・∀・)

よって建設の基本は 攻撃UPと攻撃ダウンを交互に建てていくこととなります。


どの種類を建てるかが解ったところで次は場所です。
図2を見ていただきたい。

図2
AFカペ進入経路

PHが落ちたあとでもない限りは カペの進行ルートはN側入り口かC側入り口ですね。
復活を建てるとしたらこの時点でPH側、図1のE・Fの位置になるのがわかると思います。
H・Gの位置はPHからの増援が直にいけないので避けたほうが無難でしょう。

しかし順番として復活を建てるのは要塞化を終えてからがセオリーとなるので後回しにします。

AFを落としてまず行うことは攻撃ダウンFTの建設です。
初動かCをとれているのであればA・Bのどちらかに1個、CがカペのものであるならC・Dのどちらかに1個建てましょう。
2人いるならば同時に建ててもかまいません。
できればWIZとFBの護衛があると理想的です。

攻撃ダウンを建て終わったら 隣に攻撃UPも建てて埋めていきます。


カペ進行予定側に攻撃ダウン&UPが建ったら復活建設を考えてみましょう。
実はAFに復活が必要な状況はあまり多くないのです。
具体的には

OFに復活が建っていてCを占拠できている状態、かつCに復活が建っていないこと。

一度に2箇所の復活は守れません。そこだけは忘れないようにしたいですね。


ここでもう一度図2を見てください。
もしカペがCを落としてAFに進行してくるとして、PHQ側にある復活をおるとしたら図のような移動になりますよね?
つまり復活到達前の迎撃ポイントとFT効果範囲を考えると、Eに攻撃ダウン・Fに復活のほうが効率が良いですね。
このことを念頭におくと A・C・Eに攻撃ダウン、B・Dに攻撃UPを建てた方が良いでしょう。
重ねていいますが、攻撃ダウン建設が終わってから復活建設です。間違えないように。


AF周りにグルッとFTが建ったら要塞化の完成です。
そしてここからは要塞化を生かした防御方法を学んでいきましょう。

図3
FT効果による戦闘場所

図3は要塞化拠点における推奨戦闘エリア図です。
黄色のA~C枠の中が攻撃UP・ダウン双方の恩恵を得られるエリアですね。
このエリア内は廃人が一般人火力に、一般人が廃人火力になるという恐るべきエリア(・ω・;)
(ただしC枠だけは復活ありのとき攻撃ダウンのみ)

ついでですが紫枠DのエリアはN11固定FTのエリアです。
N側からの進行を防ぐには、前のめり過ぎてもDエリアから出ないようにするのがよいでしょう。

AF防衛の際には図3のA・Bエリア内で出来るだけ多くのカペを足止めするのが大事です。
特にFBの人は確実にそのエリアで敵の足を止めましょう。


そしてここが一番大事なのですが・・・
少ない味方しかいないAFに敵が来たとき、あるいはもっと早くCやNからカペが向かっているのが解ったとき。
死んでもいいです。即座にカペの人数をLで報告しましょう。
味方の状況もついでにLできるとさらにGOODです!

特に復活FTがあるときは防衛側は倍の戦力が必要になります。
事前に一言Lで報告があるだけで防衛は格段に楽になることを忘れないでください。
具体例としては

・E2→W10へ向かうPTがいる
・N12あたりを進軍中のPTがいる
・OFからの攻撃でCが落ちそう(というか落ちるのが確定してる状況)

こんなときはAF警戒を呼びかけるといいと思います。
この辺が完璧だとAFを空にしていても割と安心だったり・・・

もし復活があるのならば、常時1~3人はNラインと復活周りの警戒についているのがベターかもしれません。
もちろん復活の修理は率先して!
ガデは残り10分きるまでは出さない!



主観的かつ基礎的な内容ですがAF防衛に関しては以上になります。
敵味方の人数は状況次第で対応は変わってくるとは思いますが・・・

皆さんの戦争ライフの参考になりますように(`・ω・´)
そのうちC防衛についても書くと思います。



ここまで書くのに1時間・・・・
超・・・・疲れた・・・・

突っ込みお待ちしてますw
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Author:アストラルぽしょーん



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